『村治佳織 ギター・リサイタル』に行ってきました。(^-^*)/
村治佳織さんは東京都出身の『超』有名な
クラッシク・ギタリストです。
CMでは伊藤園の「充実野菜」やトヨタ自動車の「アリオン」(2002年〜2004年)、
他にもTVやラジオに多数出演していますので、ご存知の方も多いと思います。
村治佳織さんが近江八幡市文化会館大ホール(近江八幡市)に来るのは4年ぶり。
実は私が村治佳織さんのリサイタルにいくのは3回目です。
滋賀県でリサイタルを開く時は出来る限り行くようにしています。
ファン層は幅広いですが、平均年齢だと40〜50歳くらいでしょうか。
会場は雨にもかかわらず、満員でした。
↓昨日のプログラムでは、バッハとスペインの曲が多かったです。
第一部
J.S.バッハ :プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV.998
:カンタータ第156番 BWV.156より“シンフォ二ア”
:無伴奏パルティータ第2番 BWV.1004より“シャコンヌ”
:主よ人の望みの喜びよ
第二部
ピアソラ(アサド編曲):ブエノスアイレスの冬
プホール :あるタンゴ弾きへの哀歌
:5つの前奏曲より第1番/第3番/第5番
アルベニス :スペイン組曲 Op.47 より弟4曲カディス(カンシオン)
アルベニス :マジョルカ島(舟歌)
タレガ :アルハンブラの想い出
アンコールとして
“禁じられた遊び”、“タンゴ アン スカイ”
14:05〜16:15(途中休憩含む)と2時間あまりの充実した時間が過ごせました。
バッハの曲は村治さんのギターにぴったり合うなと思いました。
個人的には“
アルハンブラの想い出”と
“
タンゴ アン スカイ”が良かったです。
鳥肌モノでした。☆。*゚+.*.。(感´∀`動)゚+..。*゚+☆
公演後は恒例の
サイン会です。
凄い行列で聴きに来た人の3人に1人はサインを貰っているような印象です。
前回(2年前、野洲市の時)は非売品のテレカを持っていったところ、
村治さんに感激されたのですが、
今回は普通に会場でCD(最新アルバム『KAORI MUROJI plays BACH』)を買って、
サインをして頂きました。((´I `*))♪
たまに写真集を持込んでサインを貰う50代後半のおじさんもいるので、驚きます。
また今度滋賀県でリサイタルを開かれる時はぜひ聴きに行きたいと思います。